2011年11月15日 (火)

シリコンスチーマー

前々から気になっていたシリコンスチーマー。
でも、ホントに調理できるのか半信半疑でした。
が、あばたさんのブログで紹介されていたのを見て、できそうだぞ・・・と思い、雑誌の付録としてついているものを買ってしまいました。

まず試しにかぼちゃの煮物を作ってみました。
普段ガスで煮るのより、若干色が黒くなってしまいましたが、ちゃんとおいしくできました!!
しかも、調理時間は5分。
これはいろいろと使えそうです。

ちなみにこのスチーマー。
買ってすぐに王子におもちゃにされてしまいました・・・。
いまでも、見つけるとすぐに遊ぼうとします。

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2011年7月27日 (水)

パパはウルトラセブン

お友達に借りて、王子がここ数日はまっている絵本「パパはウルトラセブン」

パパ(ウルトラセブン)は怪獣に「キライ」と言われても平気だけど、娘に「キライ」と言われるとへこむ・・いつまで娘と一緒にお風呂に入れるのだろうかと考えてしまう・・といった、お父さんが思っていることが書かれている、ほのぼのとした内容の絵本です。
主人公がウルトラセブンで、その他にキングジョーなどの怪獣もでてくるので、王子はものすごく気に入って、朝から何度も何度も読まされます。

今日の昼食後、ものすごく眠くなったわたしは「20分寝かせて」と王子に言って横になりました。
最初はパパはウルトラセブンを1人で眺めていた王子ですが、すぐに「ママ、はなくそ取れた」「ママ、スナフキンやって」と、5分おきぐらいに呼ばれてとても寝れませんでした・・・

パパはウルトラセブン

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2010年9月27日 (月)

東京の宮神輿

御神輿大好きな王子はいまだに毎日「わっしょい、わっしょい」言ってます。
ブロックで神輿を作ったり、折り紙で「御神輿作って」と無理を言ったり、この子はこんなんで大丈夫なのかな??と思うくらい御神輿大好き。

こんな王子にパパが買ってあげた本が「東京の宮神輿 春夏編」
もう1ヶ月以上前に買ってもらったんですが、王子は飽きずに眺めています。
神輿の違いもちゃんとわかっているようで、鳥越神社の本社神輿を見つけると「あ、鳥越神社だ」と言います。

わたしもたまに王子と一緒に見ているんですが、いろんな神輿があるんですね~。
とても小さい神社でも、写真だと立派に見えるのも不思議。
王子だけでなく、わたしも楽しんでいます。

カラー版 東京の宮神輿 春夏編

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2010年7月16日 (金)

ドンドン!わっしょい!おまつりたいこえほん

日曜日、選挙の後に王子と本屋さんに行きました。
絵本でも買ってあげようと思っていたのです。
が、祭大好きな王子が食いついたのは「ドンドン!わっしょい!おまつりたいこえほん」

しばらく黙って遊び、満足したのかな~と思ったら「これ買う~!!!」と。
あまりにも「買う、買う」言うので、もともと本を買ってあげるつもりだったのもあり買ってあげてしまいました。
鳥越祭の日に放送されたアド街でも紹介されていて、わたしもとても気になる本だったのです。

王子はこの本で毎日ドンドンたいこを叩いて遊んでいます。

↓中はこんな感じ。この絵はまさに鳥越の本社!
0715

ドンドン!わっしょい!おまつりたいこえほん

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2009年10月18日 (日)

よるくま

王子は絵本が大好き。
自分でペラペラめくって眺めていることもよくあります。

そんな王子は寝る前に絵本を読むのが日課になっています。
最近読んでいるのは「よるくま」

男の子のうちに「よるくま」というくまが遊びに来る話。
最後が「おやすみ」で終わるので、寝る前に読むのにぴったり。

王子は物語をちゃんとわかっているのかわかりませんが、寝転がって見ています。
たまに絵本の中にでてくるバスや車に反応して「バス」「ブーブ」などと言いながら。

夕べも絵本を読んでいる途中で、ぐっすり寝てしまいました・・・sleepy

よるくま

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2008年4月 9日 (水)

ダーリンは外国人 with BABY

「ダーリンは外国人 with BABY」を読みました。
トニーとさおりに念願の赤ちゃん、トニーニョが産まれたのです。
コミックエッセイ劇場で読んだ物が多かったんですが、読んだ時は王子はまだお腹の中。
いま読んでみると共感できる部分がとても多く、いちいち王子とだぶってしまいます。
どこの赤ちゃんも似たような感じなんだなぁと思うとちょっと安心しますね。

ダーリンは外国人 with BABY

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2008年4月 2日 (水)

きょうの猫村さん 3

先日、たまたま入った本屋さんで「きょうの猫村さん」の最新刊を見つけました。
今回は猫村さんが発売になるのを全く知らなかったのです・・・

相変わらず猫村さんはおせっかいですが、とっても働き者。
我が家にも猫村さんがいてくれたらいいなぁっていつも思います。

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著者:ほし よりこ
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2008年1月15日 (火)

たぶん最後の御挨拶

東野圭吾の「たぶん最後の御挨拶」を読みました。
これは東野さんのエッセイ集で、デビュー前から現在までを振り返り、各作品を書いた時の感想がかかれています。
映画化された話、女優さんや俳優さんに会った時の話、賞にエントリーされるもののなかなか受賞できない話など、読んでいておもしろかったです。

東野さんの作品は映画化、ドラマ化されたものが結構あるし、ほとんどの作品が売れているとばかり思っていたのですが、意外と「売れなかった、話題にならなかった」という作品が多いので驚きました。

まだ読んだことのない作品の他にも、もう一度読んでみたいなぁと思う本もでてきちゃいました。
やっぱり東野圭吾の本はおもしろいです!

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著者:東野 圭吾
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2008年1月 6日 (日)

黒い森

折原一の「黒い森」を読みました。

引き裂かれた恋人からの「ミステリーツアーの目的地で待っている」というメールから始まる物語。
この本は表は女性が主人公の「生存者」という物語になっていて、裏は男性が主人公の「殺人者」という物語になっています。
両方を読み終えたあと、真ん中の袋とじを読むと物語の結末が見えるという、凝った作りになっています。

こんな凝った本を読むのは初めてだったので、作りはおもしろいな~と思いました。
が、内容はあまりにも現実離れをしすぎていて「だからなに?」という感じでした。
作りが凝っているわりに、恋人達の成し遂げようとしていることは途中からわかってしまったし。

でも、この本の作りはとてもおもしろいと思いました。
こういう本を読むのは初めてかな。

黒い森

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2007年12月29日 (土)

雲ながれゆく

池波正太郎の「雲ながれゆく」を読みました。
池波正太郎の江戸時代小説はほとんど読み尽くしたつもりだったんですが、まだ読んでいないのを発見したのです!!

主人公のお歌が雨宿りをした際に、馬杉源吾という男に手ごめにされることから始まります。
お歌は菓子屋の先代の奥さん。先代が亡くなり、菓子屋はお歌の義弟の福太郎が主人になるのですが、商才がなくて店の信用は落ちるし、奉公人も福太郎の下では働けないとお歌に頼りっぱなし。
お歌の実家の料理屋では、お歌が実家に戻ってくることを望んでいるし、留守居役からは敵討ちをしなければならない男の世話を頼まれるしで、多忙きわまりない女性なのです。
そんなお歌が忙しい毎日の中で、徐々に馬杉源吾に惹かれていく・・という話。

やっぱり池波正太郎の小説はおもしろいなぁと思える本でした。

雲ながれゆく

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