2007年11月 7日 (水)

容疑者 室井慎次

「容疑者 室井慎次」を観ました。
室井管理官は殺人事件の捜査本部長を務めていました。その事件は被疑者が逃走中に交通事故で死亡するということで決着。が、室井は殺人事件の疑問がぬぐいきれずに捜査を続行。そんな室井は責任をとらされ、逮捕されてしまいます。逮捕されたのは、警察の権力争いが大きく絡んでいました。

「交渉人 真下正義」が個人的にはイマイチだったので、容疑者 室井慎次もあまり期待していませんでした。
結果として、真下よりはよかったかなぁとは思いますが、テンポがよくなくていまひとつ盛り上がりに欠けたような気がしました。いつの間にか終わっているという感じでした。

容疑者 室井慎次(初回限定盤)(DVD付)

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2007年11月 6日 (火)

交渉人 真下正義

「交渉人 真下正義」を観ました。
「踊る大捜査線」はドラマも映画も好きだったので、交渉人 真下正義にも期待していました。
が、正直ちょっと期待はずれでした。

東京の地下鉄線内にクモという試運転車両があり、犯人がクモを乗っ取って真下に挑戦するわけです。
タイトルが「交渉人」のわりに、交渉しているシーンはあまり印象に残らないんですよね。
それよりも真下以外の脇役達の方が観ていておもしろいし。

なによりガッカリしたのは結末。
だから犯人は誰なのよ・・・というのはいかがなものでしょうか。
やっぱり、青島君が出てないとダメなのかなぁと思ってしまった映画でした。

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション

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2007年9月18日 (火)

アルプスの若大将

加山雄三主演の若大将シリーズ「アルプスの若大将」を観ました。

スキー部キャプテンの若大将(加山雄三)の色男っぷりと、青大将(田中邦衛)の二枚目っぷりが観ていておもしろかったです。
絶対にありえないストーリーなんだけど、なぜか先が読めてしまうので観ているのも楽ちんでした。

ゲレンデで颯爽と滑る若大将を観たダンナさんは「滑り方が古い」と。
滑り方に新しい、古いがあるんですね・・・。

東京の町並みも今とは全然違っていてなかなかおもしろいです。
他の若大将シリーズも観てみたくなりました。

アルプスの若大将

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2007年7月 9日 (月)

THE有頂天ホテル

三谷幸喜監督の「THE有頂天ホテル」を観ました。
ホテルアバンティで大晦日に起きた出来事なのですが、とても一晩で起きたこととは思えないくらい盛りだくさんなのです。

そして、とにかく豪華キャストなことに驚きです。
伊東四朗さんの白塗りが個人的にはツボでした。(笑)
客室係の松たかこさん、コールガールの篠原涼子さんも、役にぴったりはまっていました。
YOUの歌を聞いた時に、そういえばFAIRCHILDのボーカルだったんだということを思い出しました。

絶対にあり得ないストーリーだったけど、おもしろくて途中で何度も笑ってしまいました。

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

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2007年1月22日 (月)

ラッキーナンバーセブン

ダンナさんが出張の代休を取ったので「ラッキーナンバーセブン」を観に行ってきました。
ダンナさんが観たいと言うので、わたしはルーシー・リューが出てるなら・・という感じでした。

いざ映画が始まってみると、最初はよく意味がわかりませんでした。ハラハラドキドキしながらイライラしたりして・・。
でも、だんだんおもしろくなってきて、最後は「こういうことだったのか~」と納得してしまいました。

ルーシー・リューもかわいらしくてよかったです。

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2006年8月14日 (月)

M:i:Ⅲ

ダンナさんと有楽町で「M:i:Ⅲ」を観てきました。
アクションシーンが派手で、終始ハラハラドキドキしていました。
わたしは高いところが苦手なので、上海で高層ビルに侵入するというシーンは手に汗ぐっしょり。

トム・クルーズ演じるイーサンの人間味を感じられる部分もあり、とてもおもしろかったです。
現実離れしすぎている気もしましたが。(笑)
それにしてもトム・クルーズは若いですね~。

映画の前は「伊勢廣」でランチをしました。
焼鳥重を食べたんですが、肉が軟らかくておいしい!
行った時間がちょっと遅かったせいか、砂肝がなくなってしまったのが残念でした。

↓ケータイで撮影したのでちょっと暗い
Photo_159

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2006年6月21日 (水)

ポペティ

最近はまっているテレビ番組があります。
それはNHK教育でやっている「ポペティ
月~金の朝7:25~7:30に放送しています。

ポペティ」は顔、手、足に棒がついていて、それを人間が操っているのです。
その操り方がなかなかのものなんです。
話す言葉は「イエス」以外は聞き取れませんが・・・。

最初は「この番組はなんだ?」と思っていましたが、何度か見ているうちにはまってしまいました。
毎朝、家事をやっている時間帯ですが、手を止めてダンナさんと「ポペティ」を見ています。

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2006年4月 9日 (日)

解夏

いまさらですが、映画「解夏」を観ました。
さだまさしさんが原作ということでも話題になった映画です。

大沢たかおさん演じる主人公が「ベーチェット病」という視力を失ってしまう病に冒されてしまうストーリー。
ベーチェット病と診断された彼は仕事を辞め、故郷の長崎へ戻ることに。
長崎で徐々に視力を失いながらも懐かしい風景を恋人と共に目に焼き付けていきます。

自分が視力を失うと宣告されたとき、最後に見たいものはなんだろう??と考えさせられる映画でした。

解夏

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2006年4月 6日 (木)

渡る世間は鬼ばかり

今日から「渡る世間は鬼ばかり」の新シリーズが始まります。
前作まで岡倉大吉役を演じていた藤岡琢也さんが体調不良のために降板してしまったのは残念ですが、今回も見てしまいそうです。
わたしが見ているので、チラチラとしか見ていないダンナさんも人間関係などわかりつつあるようです。

いつも思いますが、つっこみどころが満載のドラマですよね。
赤木春恵さん演じるキミのように意地の悪いお姑さんがいますが、果たしてここまで意地悪なお姑さんって実在するんでしょうか?
えなりかずきさん演じる小島眞をはじめとする、ワカモノに友達がいないのも不思議です。
「友達なんていないし」と言ってる登場人物が1人や2人ではないんですよね。
幸楽の店のお金を黙って持ち出したり、勝手に店を辞めて出て行った中島唱子さん演じる田島聖子がいつまでもクビにならないというのも不思議だし・・・・。
そんな風に思うなら見なければいいじゃん・・・と思われそうですが、ついつい見てしまうんですよね。(笑)

今回のシリーズもテレビにつっこみながら見ることになるのかな???

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2006年4月 2日 (日)

チャーリーズエンジェル フルスロットル

今夜は日曜洋画劇場で「チャーリーズエンジェル フルスロットル」をやります。
チャーリーズエンジェル フルスロットル」は好きな映画の1つ。
劇場で観るだけでは足りず、DVDを買って何度も観てしまいました。
洋画を日本語吹き替えで観るのはあまり好きではありませんが、チャーリーズエンジェルだけは「日本語だとどうなるんだろう?」という興味から日本語吹き替えでも観ちゃいました。
テレビはDVDと声優さんが違うので、今夜も観てみようかな・・・。

チャーリーズエンジェルは70年代のTVシリーズを映画化したもの。
キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー扮する「エンジェル」がボスである「チャーリー」の指令を受けて悪と戦うアクション映画です。
この映画の悪役はデミ・ムーア。この映画に出演するために全身を整形したのは有名な話ですね。

アクションだけでなく、エンジェルたちのコスプレも見所の1つ。
ルーシー好きのわたしはエンジェル達の魅力に釘付けになる映画です。
ストーリーはあまりにも現実離れしすぎていますが・・・。(笑)

ちなみに、ダンナさんはキャメロン・ディアスがお好みのようです。

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