2006年7月17日 (月)

我が家の防災対策 その7

またまた「防災」ネタです。
今回も我が家の非常持ち出し袋の中の一部を紹介します。

・水がなくても洗えるシャンプー
身だしなみを気にしている場合ではないとは思うのですが・・・

・軍手
避難する際、うっかり危ないものを素手で触ったりしないように入れておきました。

・雨合羽
雨をしのぐ場合、傘よりも身動きが取りやすいと思いました。

・携帯用浄水器
ストロータイプのものです。
不衛生で飲むことができない水を飲めるように浄化してくれるそうです。

・常備薬
胃薬、整腸剤など、日頃飲んでいる薬です。

・生理用品
避難所生活をすることになった場合、救援物資として生理用品が届くのは食料の次だと聞きました。
自分が使わなくても、必要な人にあげることもできます。

どれもたくさん非常持ち出し袋に詰めたいのは山々ですが、3日間分を目安に詰めています。
一生使わないで済むといいのになぁ・・・

明日から10日間位、ブログの更新をおやすみします。
今月末から、また復活します!

軍手とタオルの圧縮セット

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年6月22日 (木)

我が家の防災対策 その6

またまた昨年マイブームになった「防災」ネタです。
今回は我が家の非常持ち出し袋の中の一部を紹介します。

・手回し充電たまご
ラジオも聴けるし、懐中電灯にもなる。
レバーをぐるぐる回すだけで充電できるので、電池いらずなのがいい!
携帯に充電もできるというすぐれものです。

・サバイバルシート
寒さをしのげるらしいです。
ペラペラで本当に大丈夫なのか??と思ってしまいますが、アウトドア用品売り場にもあるぐらいだから大丈夫ですよね。
軽いので携帯に便利です。

・メガネ、使い捨てコンタクト
わたしはとても視力が悪いので、古いメガネと使い捨てコンタクトを数回分いれておきました。

・ラップ
お皿代わりにもなるし、ケガをしたときに止血に使うこともできると聞きました。

・下着
避難所で何日も生活することになった場合のことを考えて、1枚ずつ入れてます。

・簡易トイレ
段ボール製で組み立て式のタイプのものです。
家はつぶれないけど、断水状態が続いている・・というときにも使えそうなので。
非常持ち出し袋の中には入らないので、持ち手のついた袋に入れてあります。

あれもこれもと詰め込んでいると袋がとても重くなります。
ちゃんと自分で持てるか、シミュレーションしながら詰めてみました。
が、袋を持ったダンナさんは「こんなに重いの持って行けるの?」と心配してました。

太知 手回し充電たまご 手回しラジオ   MG-119S 太知 手回し充電たまご 手回しラジオ MG-119S

販売元:太知ホールディングス
発売日:2004/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

我が家の防災対策 その5

またまた昨年マイブームになった「防災」の話題です。

災害が起きた場合、最低3日間の食料、飲料水を用意した方がいいと聞きました。
その理由は断水になるし、救援物資が届くまでにだいたい3日くらいかかるとのこと。

我が家でも食料、飲料水を用意しました。
食料はカンパン、水を入れるだけでできるご飯(白米、炊き込みご飯)、チューブチョコ、ブドウ糖、ビスケット。
飲料水は1人が1日に必要な量が2リットルとし、3日間で6リットル。
2人家族なので12リットル用意しました。

災害用品売場で「5年間保存できる水」が売っていますが、お水なのになかなかいいお値段。
普通の飲料水を見てみると、賞味期限は2年間と案外長持ちするじゃないですか。
これでいいや!と、普通の飲料水を12リットル分(2リットルペットボトルを6本)用意。
さすがに避難袋に水を12リットル入れてしまうと他になにも入らなくなるので、避難袋には1本。残りは避難袋と同じ場所に置いてあります。

実家の避難袋に入っている食料は賞味期限が切れたものばかり。(笑)
こんなことにならないよう、買って安心するだけでなく、定期的に見直す必要がありますね。

大震災これなら生き残れる―家族と自分を守る防災マニュアル 大震災これなら生き残れる―家族と自分を守る防災マニュアル

著者:山村 武彦
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月12日 (水)

我が家の防災対策 その4

またまた、昨年マイブームになった防災の話題です。
災害が起きて避難することになった場合、落下物と火災から身を守らなくてはいけない・・と思い、防災頭巾を買いました。
すぐに持ち出せなくては意味がないので、リビングのソファの上に置いてあります。
我が家でこの青いクッションもどきを見たことがある人は「ペタンコで変なクッション」って思ったかもしれません。(笑)
青い袋の中に特殊耐熱耐火加工された防災頭巾が入っています。

↓こんな風にソファの上に置いてあります。

1_4

↓中はこんな感じ。

2_5

ダンナさんは「自分の分は要らない」と言いましたが、2つ買いました。
防災頭巾を買いましたが、使う日が来ないことを祈ります・・・。

セイフティクッション ES 大 セイフティクッション ES 大

販売元:大明企画
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年3月23日 (木)

我が家の防災対策 その3

またまた、昨年マイブームになりいろいろ買った「防災グッズ」を紹介します。

我が家の食器棚の上段は扉の一部がガラスになっています。
食器棚の前には流しがあるので、キッチンにいる間は食器棚に背を向けていることが多いです。

家具転倒防止グッズで食器棚は固定したけど、中の食器が飛び出してくることがあるかもしれない・・・と思い、ガラスの部分にガラス飛散防止フィルム を貼りました。

日本橋高島屋の防災フェアで、店員さんが防災フィルムを貼っているのを見て「案外簡単だな」と思い、我が家でも実際貼ってみることに。
これが実際にやってみると案外難しい
空気がところどころ入ってしまうし、無理に空気を出そうとこすりすぎると跡になってしまうし。

結局、飛散フィルムを貼ったことにより、食器棚の見た目が若干悪くなってしまいました。
でもガラスが割れることを考えればいいかな~と思ってます。
幸い、我が家の間取りだと食器棚は人目につかないし。

もし、これから飛散フィルムを貼ろうと考えている方は厚手のものをおすすめします。
そしてスクレイパーを使って貼ることもおすすめします!

ガラス飛散防止フィルム ガラス飛散防止フィルム

販売元:富士パックス販売
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

我が家の防災対策 その2

去年はなぜか「防災」がマイブームになり、いろいろ揃えました。
いろいろ揃えたものの一部を紹介します。

地震発生後、家がつぶれなくても自分が家具の下敷きになっては仕方ない・・・
と思い、家具に転倒防止グッズを取り付けてみました。
なるべく家具に傷つけたくなかったので、「突っ張り棒」と「ストッパー」を併用。
「ストッパー」は家具の下に設置するタイプで、家具の重心を後ろに移すことにより転倒しにくくなるものです。

たまたま見たテレビ番組で、家具転倒防止グッズにどれだけ効果があるか実験をしていました。
突っ張り棒だけを設置した場合、ストッパーだけを設置した場合に比べ、2つを併用した場合はかなり強度がアップすることを実証していました。
なので、我が家は併用することにしました。
突っ張り棒とストッパーを設置した家具を試しに揺さぶってみると、かなり頑丈に固定されています。

電子レンジ、FAX、テレビ、ミニコンポなどの家電はゲルマットを敷いて固定しました。
なにも考えずに固定してしまったんですが、FAXはインクリボンを交換する際にはがさざるを得ない状況に・・。
いざはがそうと思うと、かなり強力に固定されているので大変でした。
これはかなり効果が期待できそうです。

家具や家電はそれなりに固定したけれど、家具の上にいろいろモノが乗っているのが一番の問題です・・・・。

たおれんゾウ 90cm たおれんゾウ 90cm

販売元:ミツギロン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

セキスイ 家具転倒防止圧着Wポール セキスイ 家具転倒防止圧着Wポール

販売元:セキスイ樹脂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

我が家の防災対策

防災対策はしておいた方がいい

わかってはいるんだけど、防災用品って割と高価だし、防災対策ばっちりの部屋ってなんだか格好悪い・・・
そんな理由から、なかなかそろえられなかったりしますよね。
我が家もそうでした。
が、去年はなぜか「防災」がマイブームに・・・・

日本橋高島屋で開催された防災フェアで、けが人の応急処置やAED(自動対外式除細動器)の使用方法まで聞いちゃいました。
もちろん、防災用品もいろいろ買い揃えてみました。

今回は我が家で購入した書籍を紹介します。

・「あなたの命を守る大地震東京危険度マップ
 自分がどれだけ危険な場所に住んでいるかを知ることができます。
 自宅から避難場所までの避難ルートの確認もできます。
 下町って結構キケンなのね・・・・

・「震災時帰宅支援マップ 首都圏版
 「会社からなら帰ってこれるよ」と嫌がるダンナさんの通勤カバンに入れてみました。

・「家族を守る、あなたを守る 我が家の防災対策」
 地震が発生した場合の行動マニュアル、応急処置の方法などが載っています。

買っただけで安心してはダメですよね。
たまにはこれらの本に目を通さないと・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)