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2008年1月15日 (火)

たぶん最後の御挨拶

東野圭吾の「たぶん最後の御挨拶」を読みました。
これは東野さんのエッセイ集で、デビュー前から現在までを振り返り、各作品を書いた時の感想がかかれています。
映画化された話、女優さんや俳優さんに会った時の話、賞にエントリーされるもののなかなか受賞できない話など、読んでいておもしろかったです。

東野さんの作品は映画化、ドラマ化されたものが結構あるし、ほとんどの作品が売れているとばかり思っていたのですが、意外と「売れなかった、話題にならなかった」という作品が多いので驚きました。

まだ読んだことのない作品の他にも、もう一度読んでみたいなぁと思う本もでてきちゃいました。
やっぱり東野圭吾の本はおもしろいです!

たぶん最後の御挨拶 Book たぶん最後の御挨拶

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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コメント

みちさん、こんにちは♪
東野圭吾さんの本は面白いですよね~。
そういえば探偵ガリレオもそうでしたよね。
ただ分厚い本が多くて手首が疲れるのが難です(笑)

投稿: あばた | 2008年1月16日 (水) 20時50分

>あばたさん
あばたさんも東野圭吾さんの本、お好きなんですね!
ホントにおもしろいですよね~。
たしかに、分厚い本が多いです・・・
文庫本になってもかなり分厚いですよね。
とくに白夜行なんて・・・

投稿: みち | 2008年1月17日 (木) 22時01分

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