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2006年7月10日 (月)

手紙

東野圭吾の「手紙 」を読みました。

両親を亡くした兄弟は兄が親代わりとなり、生活費を稼いでいました。
弟が大学へ進学するための学費を捻出するために、兄は強盗殺人を犯してしまいます。
そして毎月、弟に手紙を書きます。

弟は「兄が強盗殺人犯」ということで、世間から差別され理不尽な扱いを受けます。
夢をつかみそうになったときも、恋人ができたときも、兄が強盗殺人犯と分かると周囲が諦めさせるために説得します。

世間は「差別はよくない」と頭ではわかりつつも、こういうもんなのかなぁと考えさせられました。

手紙 Book 手紙

著者:東野 圭吾
販売元:毎日新聞社
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コメント

こんばんは~♪
東野さんの『手紙』はまだ読んでいませんでした~、、、。
でも、面白そうですね、読んでみようかな・・・☆

投稿: RARE | 2006年7月10日 (月) 23時49分

>RAREさん
こんにちは!
途中、腹が立つこともありましたが、おもしろかったですよ。

投稿: みち | 2006年7月11日 (火) 10時19分

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