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2006年7月31日 (月)

入院日記 その3

■7月21日(金)
朝方お腹がゴロゴロし、ガスが出たので朝から飲み物が飲めることになりました!
看護師が温かい飲み物を持ってきてくれたのはいいんですが、置いたのはどうがんばって手を伸ばしても届かない場所。しばらくしてから看護師が飲み物を見て「あぁっ、こんな場所に!!」とビックリしていました。(笑)
すっかり冷めていたけど、そのまま飲ませてもらいました。
喉がガサガサだったからおいしかった~!!

この日は血圧が高めで上が138でした。正常範囲内らしいのですが、わたしは低血圧で血圧をあげる薬を飲んだことがあるくらいなので、ビックリ。
術後だから仕方ないのかな・・・。

午前中は背中の麻酔(硬膜外麻酔)を取り、看護師と一緒に歩く練習。
左足が痺れていたので、歩いているとカクッとなっちゃいます。
が、トイレまでは1人で行けそうなので、お小水の管も抜いてもらいました。

ガスが出たのでお昼から食事が再開。
でも、お粥牛乳というおそるべしな組み合わせでした。

夕食を食べ終わった頃には点滴が終わり、気づいたら血が逆流!!!
あわててナースコールをして針を抜いてもらいました。
これで全ての管から解放されました。

ちなみにこの日の夕食は土用の丑の日が近かったからかウナギ。
ちっちゃい蒲焼きが出ました。でも、お粥ウナギはビミョウです。
病院食だから仕方ないんですけどね。

経過はとっても順調です。

■7月22日(土)
癒着しないためにも歩いた方がいいらしいので、家族が来てからヨチヨチ歩きで売店などへ歩いて行ってみました。
前屈みでヨチヨチ歩く姿は滑稽だったようで、母やダンナさんは笑っていました。
こっちは必死なのに!!(笑)

主治医の他に執刀してくれた先生がいます。その先生は助教授なんですが、ふらっとやってきて「元気そうだね」と声をかけてくれました。
この助教授、同じ病室の人を何人か執刀しているんですが、とても人気がありました。
掃除のおばちゃんも「元気になったね」と声をかけてくれました。

昼からは常食に戻りました。
だんだんヒマヒマ感が戻ってきて、本を読む元気が出てきました。

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2006年7月30日 (日)

ちょいと上野まで・・・

ダンナさんが上野に買い物に行くというので、一緒に行ってみました。
術後はスカートかゆるゆるのパンツばかりだったので、久々にジーンズを履いたらちょっと腰がひけてしまいました。(笑)

上野に着くとすごい人・人・人
お腹になにか当たるのがコワイので、自然と手が傷口周辺にのびてしまいます。
ダンナさんの買い物が済み、お茶をしてから帰ってきました。

出かけたのはほんの短い時間でしたが、疲れました・・・。
体力、筋力が落ちているのを痛感します。

体調はかなりよくなっているので、少しずつ体力を戻して行きます!

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2006年7月29日 (土)

隅田川花火大会

今日は隅田川花火大会です。
我が家から花火を見ることができるので、毎年ダンナさんの親戚や友人で大にぎわいです。
が、今年はわたしがおもてなしできる状態ではないためにお客様は呼びませんでした。

普段は屋上に出ることができませんが、隅田川の花火大会の日だけは屋上が開放されます。
一度だけ屋上で見たことがありますが、なんとなく部屋から見るよりも花火が遠くに感じます。
なので、その翌年からは部屋から花火を見るようになりました。
家の前の銀杏の木がやや邪魔ですが、それなりに花火を楽しむことができます。
テレビ東京の中継も見れるし・・・(笑)

今年もあっと言う間に花火大会は終わってしまいました。
やっぱり夏の花火はキレイですね~。
でも、夏本番はこれからだと思うとちょっとウンザリ・・・(笑)

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2006年7月28日 (金)

入院日記 その2

■7月19日(水)
手術準備がいろいろありました。
午前中は剃毛&おへその掃除。

午後は麻酔科の受診。
同じ科で20日に手術する人が全員一緒に麻酔科まで行きました。
麻酔科の待合室であまりにも待たされたので、別の病室の人とここで仲良しになりました。

15:00に下剤を飲み、20:00頃に浣腸。
手術は体力勝負なため、眠剤を21:00に飲んで22:00前にはぐっすり就寝です。
もっと緊張するかと思ったのに、不思議とリラックスしていました。

■7月20日(木)
わたしは朝一番(9:00から)の手術だったために、起きたらまず浣腸。
7:40頃には病室を出るというので、家族は7:00頃にやってきました。
元気なので、手術室へは歩いて行きました。なんか変な感じ。

手術台に横になり、血圧計などいろいろ体に設置されました。
点滴のための針を刺すときには「痛くないですか~?」と麻酔科の医師にたずねたりして、ギリギリまで往生際の悪いわたし。(笑)
麻酔のマスクをされ、ゴムくさかったので「これ臭いですね」と言い、眠りの世界へ・・・

気づいたときには「みちさん、みちさん」と声をかけられストレッチャーで運ばれてました。
病室のベッドに戻ったときには朦朧とはするものの、家族がいるのがわかりました。

ダンナさんの実家の人はみなさん元気で入院知らず。
なので、酸素マスク、背中の麻酔(硬膜外麻酔)、お小水の管、点滴と、管だらけのわたしを見たダンナさんはちょっとびびってしまったようです。

寝てると腰が痛くなってくるので看護師や家族に手伝ってもらいながらゴロゴロ寝返りをうっていました。
夜には「渡る世間は鬼ばかり」を見てしまいました。(笑)
さすがに苦しくて、真剣には見れませんでしたが・・・

こんなんで、手術は無事に終了。
でも、長い夜だったなぁ・・・・

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2006年7月27日 (木)

入院日記 その1

■手術を決めたとき
3月末に体の不調がありました。
原因はわかっていたので「ついに手術をする時が来たかなぁ」という感じでした。
小さなクリニックで受診し、原因は思っていた通り。
もうしばらく様子を見てもいいとは言われましたが、いずれ手術するなら早いうちに・・と決めました。

腹腔鏡手術ができる病院は限られているので、大学病院へ紹介状を書いてもらいました。

4月に大学病院へ行くと腹腔鏡手術は順番待ちで早くて7月17日の週。
この週もたまたまキャンセルがあったために空いていました。
重病人なら緊急ですぐに手術してくれるらしいのですが、日常生活は問題なく送れるので順番待ち。

思えば、この待っている時期が一番イヤでした。

■7月15日(土)
いよいよ入院の日です。
日曜、祝日は入院手続きができないために、無駄に早めに入院させられました。
外泊許可がおりれば帰ってもいいと言われたので、病室に案内されても着替えず待っていました。(笑)
診察後、外泊許可をもらって帰宅しました!!

■7月17日(月・祝)
21時の消灯までに病院へ戻らなくてはなりません。(涙)
病院に泊まるのは初めてなので、あまり寝れませんでした・・・・

■7月18日(火)
7月20日に手術なので、前日の明日になにをするかの説明を受けました。
あとはこれといってやることはなくヒマヒマ。

同じ病室(8人部屋)の人が3人手術だったので、ちょっとドキドキしてました。

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2006年7月26日 (水)

初めての経験

7/15~26、初めての入院手術を経験しました。
7/15は入院手続きと診察だけ済ませてから外泊許可がおりました。
なので、入院生活が始まったのは7/17の夜から。

入院中、家族には不自由、迷惑をかけてしまいました。
それなのに文句も言わずにほぼ毎日病院へ通ってくれた母とダンナさん。
そして、忙しい中時間に都合をつけてお見舞いに来て励ましてくれた友達には感謝しています。

手術の術式は王監督と一緒の腹腔鏡手術だったため、快復がとても早く手術の翌日には歩いていました。
そして今日、術後6日目に退院です。

同じ病室の人たちとは同じ境遇だったせいか年齢に関係なく仲良くなれました。
日中はカーテンを開け放して座談会状態。
トイレに行って自分のベッド(窓際)に戻ろうとすると呼び止められてお話したり・・・・
看護師もいい方ばかりで、検温のときに雑談したり・・・
なので、待ちに待った退院のはずなのに、淋しさもありました。

でも、やっぱり自宅が一番ですね!
イヤホンなしでテレビが見れるし。(笑)

今回はすぐに退院できるのがわかっていたために、限られた友人にしか入院のことは話しませんでした。
このブログを見て、入院を知った友人もいると思います。
ビックリさせてしまってごめんね・・・・

明日からぽちぽちっと入院日記を書きます。

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2006年7月17日 (月)

我が家の防災対策 その7

またまた「防災」ネタです。
今回も我が家の非常持ち出し袋の中の一部を紹介します。

・水がなくても洗えるシャンプー
身だしなみを気にしている場合ではないとは思うのですが・・・

・軍手
避難する際、うっかり危ないものを素手で触ったりしないように入れておきました。

・雨合羽
雨をしのぐ場合、傘よりも身動きが取りやすいと思いました。

・携帯用浄水器
ストロータイプのものです。
不衛生で飲むことができない水を飲めるように浄化してくれるそうです。

・常備薬
胃薬、整腸剤など、日頃飲んでいる薬です。

・生理用品
避難所生活をすることになった場合、救援物資として生理用品が届くのは食料の次だと聞きました。
自分が使わなくても、必要な人にあげることもできます。

どれもたくさん非常持ち出し袋に詰めたいのは山々ですが、3日間分を目安に詰めています。
一生使わないで済むといいのになぁ・・・

明日から10日間位、ブログの更新をおやすみします。
今月末から、また復活します!

軍手とタオルの圧縮セット

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2006年7月16日 (日)

にゃんこ親子 その2

またまたミーミーとネコの鳴き声がするので、ベランダからのぞいてみました。
すると、先日茶トラの親子がいた場所に、今度は違う子猫がいました!

子猫は茶トラ2匹だと思っていたけど、どうやらグレーの子も産まれていたようです。

↓ズームはこれが限界
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その後、茶トラの子猫がお母さんネコの尻尾にじゃれて遊んでいました。
風通しがいい場所なのかなぁ??

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2006年7月15日 (土)

BANANA REPUBLIC

先週、ダンナさんとコレド日本橋に入っているBANANA REPUBLICのセールに行ってきました。
ダンナさんはキャップにそそられていましたが、結局はシャツだけ購入。
でも、どうしてもキャップが気になっているようで「会社の帰りに買ってこようかなぁ・・」とブツブツ言ってました。

ダンナさんはたまにバイクに乗るんですが、ヘルメットでぺちゃんこになった髪の毛を隠すためにキャップが欲しいらしいんです。(家にいくつかあるけど・・・)
さらに、気になっているキャップがバイク用ジャケットに似ているから余計に欲しいと。

なので、今日もBANANA REPUBLICに行ってきました。
すると、先週は30%OFFだったものが50%OFFに!!!
お得感たっぷりのキャップを買ってきました。
ついでにわたしもジャケットを・・・(笑)

キャップを買って、ダンナさんはご満悦の様子です。

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2006年7月14日 (金)

にゃんこ親子

我が家の近くに野良猫が数匹います。
餌をあげてる人がいるので、毎日ほぼ決まった時間になるとワラワラ集まってきます。
ここ数年そのネコたちを観察しているのですが、毎年今頃の時期になると子猫がチョロチョロしてるんです。

昨年末、ボランティアの人が「野良猫が増えないように避妊手術をする」と言っていたので、今年は子猫は見れないのかな・・・と思っていました。
が、茶トラの子猫が2匹いました~。

でも、一度見たきりちっとも子猫は見れません。
ミーミーと泣いてる声は聞こえてくるのに・・・・。

今日もミーミーと声がするので、ベランダからのぞいてみました。
すると、お隣の家の物干し(?)で親子がくつろいでました!
めいっぱいズームで撮影したけど、これが限界。

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お母さんネコは一昨年産まれた子。
3匹子猫がいて、残ったのはこのお母さんネコだけでした。
確か、去年も子猫を産んでたなぁ。

わたしが毎日のようにネコを観察しているので、マンションの管理人さんに「さっき子猫がいたよ」など、ネコの話題をいろいろふられます。
同じマンションに住んでる人に「ネコ飼いませんか?」と声かけられたこともありました。(笑)

動物は見ているだけで癒されますね。

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2006年7月13日 (木)

盆の入り

東京は今日が迎え盆です。
今日の夕方は、ご先祖様の霊を迎えるための「迎え火」をやる家がぽちぽちと見られます。
「迎え火」は家の門口などで「オガラ」と呼ばれる皮を剥いだ麻の茎を積み重ね、火をつけて燃やします。
同じように16日の「送り火」も家の門口で「オガラ」に火をつけます。

わたしが住んでいる地域で、お供え用のフルーツやほおずきなどがスーパーに並ぶのは7月の今の時期だけです。

わたしにとってのお盆は8月。
「迎え火」はご先祖様のお墓へ行って、提灯の中の蝋燭に火をつけて祖父の家まで持ってきます。
子供の頃はその提灯を持ちたい気持ちがあったんですが「火が消えたら1人でお墓まで行って火をつけてくるんだよ」と言われ、臆病者のわたしは絶対に持ちませんでした。(笑)
お墓が林の奥にあるし、もちろん街灯はないし、かなりこわいんだもん・・・・

今の時期がお盆だという家は何代も東京に住んでいて、お墓も東京にあるいわゆる「江戸っ子」のお宅が多いのかな??
わたしが住んでいる地域は江戸っ子が多いので、今日の夕方はあちこちで迎え火を炊く様子が見られると思います。


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2006年7月12日 (水)

ゾウの置物

2004年にプーケットで買ったゾウの置物。

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道端にでている店で買いました。
2つでいくらと値段がついていましたが、他に欲しいのがなかったので1つで・・と交渉。
さらに電卓たたきながら値切ってみました。(笑)

玄関に置いてあるので、外から帰ってくるとこのゾウが出迎えてくれます。

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2006年7月11日 (火)

スイカ

我が家は夕食後にフルーツを食べる習慣があります。
昨日、一昨日はスイカを食べました。

スイカにはをかけて食べる人もいるかと思いますが、わたしはそのまま食べる人。
ダンナさんは実家では塩をかけて食べていたそうですが、わたしが塩をださないのでそのまま食べるようになっていました。
自分が塩をかけないので、ついつい出し忘れてしまうんですよね。(笑)

塩といえば、ダンナさんの実家ではメロンにもをかけて食べます。
「おいしいよ」と言われますが、まだ挑戦できません・・・

わたしがフルーツにかけるものといえば、練乳
「体に悪いんじゃないの?」と思うぐらいかけます。(笑)
というか、スプーンにたっぷり練乳をのせ、そこに苺をのせて食べる感じ。

トマト砂糖をかけるという話も聞いたことがありますが、これもなかなか挑戦できません・・・

11日14:00~13日14:00まで、ココログのメンテナンスのために、記事の投稿、コメントができなくなります。
これで、快適に動くようになってくれますように・・・

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2006年7月10日 (月)

手紙

東野圭吾の「手紙 」を読みました。

両親を亡くした兄弟は兄が親代わりとなり、生活費を稼いでいました。
弟が大学へ進学するための学費を捻出するために、兄は強盗殺人を犯してしまいます。
そして毎月、弟に手紙を書きます。

弟は「兄が強盗殺人犯」ということで、世間から差別され理不尽な扱いを受けます。
夢をつかみそうになったときも、恋人ができたときも、兄が強盗殺人犯と分かると周囲が諦めさせるために説得します。

世間は「差別はよくない」と頭ではわかりつつも、こういうもんなのかなぁと考えさせられました。

手紙 Book 手紙

著者:東野 圭吾
販売元:毎日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年7月 9日 (日)

カールレイモンのソーセージ

北海道で買ってきた、カールレイモンのソーセージを食べました。
パリパリの皮としっかりした味が美味でした。
が、庶民の我が家はシャウエッセンでもいいかな・・。(笑)

気が付くと、隣で一緒に食べていたダンナさんが「ソーセージが親指みたい」と、指とソーセージを一緒に撮影しようと悪戦苦闘していました。(笑)
かなりつらそうだったので、わたしが撮影しました。
ホントに親指みたいですよね。

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2006年7月 8日 (土)

北海道旅行のお土産

小樽の大正硝子館で買ったパンダとペンギンの親子の硝子細工、トンボ玉の帯飾りです。
帯飾りのカエルは帯の中に入ってしまって見えなくなっちゃいます。
ペンギンの子がとにかくちっちゃくてかわいいんです!

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旭山動物園で買ったクマ、あざらし、皮製のカエルです。
こういうものが好きで、ついつい増やしちゃうんですよね~。

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旭川空港で買った木彫りのクマです。
小さくて愛らしく、ダンナさんと2人して一目惚れ。
木彫りのクマっていうと大きくて重くて・・というイメージでしたが、こんなに小さいとカワイイ。
暗くてわかりづらいですが、目もちゃんとあります。

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2006年7月 7日 (金)

歯医者

3月末から歯医者に通院していましたが、今日やっと終わりました。
完全予約制なんですが、患者さんが多いために予約が取れるのが1ヶ月に1回のペース。
いまは新規の患者さんは受け付けていない状態だそうです。
次に行くのが1ヶ月先なので、うっかり忘れてしまうこともありました。(笑)

2年前にも歯が痛くて通院しましたが、虫歯ではなく知覚過敏でした。
今回も痛いところは知覚過敏で、その他にすごく小さな虫歯があり、虫歯の治療をしました。
ホントに小さい虫歯だったために、麻酔なしで削られても大丈夫でした。
やっぱり、虫歯は小さいうちに治療するに限るなぁ・・と思いました。

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2006年7月 6日 (木)

夏イベ チケット

北海道旅行中、アルフィー事務局から何度か電話が入っていたので、電話をしてみました。
すると、わたしが取った夏イベのチケットは日曜日の分ですが、手違いで土曜日の分が届いているとのこと。
よくよく見てみると、確かに土曜日だ!!!

こんな間違いがあるとは思わず、席しか見ていませんでした。(苦笑)
手元にある土曜日のチケットはDブロック。
もっと後ろになるのかなぁ・・と思っていたら、なんと届いたのはAブロック!!
ラッキー!

今日はそのチケットを渡すためにTHE ALFEE仲間のりえ蔵、Cちゃん、ドラゴン、Mちと日本橋高島屋の鼎泰豊で食事をしました。

いつものようにTHE ALFEEネタをはじめ、いろいろな話題で盛り上がりました。
女5人集まっての食事はなかなか楽しいです。

デジカメを持ち歩いていないので、Mちがケータイで撮影してくれました。
ケータイなのに、とてもよく撮れています。さすがワンセグケータイ!(関係ないけど・・)
↓小籠包と大根餅
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次にみんなで会えるのは夏イベのとき。
みんなで盛り上がろうね。

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2006年7月 5日 (水)

北海道旅行のお土産

小樽の大正硝子館で買ってきたアイスクリーム皿です。
家でアイスを食べることはあまりないのに欲しくなってしまいました。
ちょっとレトロな雰囲気が気に入りました。

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美瑛の北西の丘展望公園の横にあったグラスギャラリー「アマポーラ」。
何気なく入って、一番最初に手に取ったグラスです。
デザインもいいのですが、とても軽くて、手にぴったりして持ちやすい。
熱湯を入れても大丈夫なので、使い道もいろいろありそう。
全て手作りなため、ビミョウに形が違ったりするので、ダンナさんと真剣に選びました。(笑)
でも、もったいなくてなかなか使えないかなぁ・・・(笑)

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2006年7月 4日 (火)

北海道旅行のお土産 ~食べ物~

北海道旅行で買ってきた食べ物達です。

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・かにふりかけ
石屋製菓の白い恋人
・北海道限定 カルビーのじゃがポックル
北菓楼のバウムクーヘン(5個入りだったのに食べちゃいました)
ロイズのポテチクランチチョコレート
カールレイモンのソーセージ、サラミ
・じゃがいも

じゃがポックルはカルビーの北海道限定のお菓子。
一度もらって食べたら、サクサクとしていてじゃがいもっぽい味でおいしかったんです。
是非、買いたいと千歳空港で探したけど、どこも売り切れ、入荷待ち。
半分諦めかけていたら富良野で泊まったホテルの売店にありました!!
既に家族や友人へのお土産は買った後だったので、控えめに購入。
でも、せっかくならもっと買っていこうかな・・・と翌朝売店に行くと売り切れてました~。
帰りの旭川空港ではやっぱり売り切れでした。すごい人気のお菓子ですね・・・

カールレイモンのソーセージは道産子の友人から「おいしい」と聞いていたので、デパ地下で購入。
お店の人と相談し、ソーセージとサラミを買っちゃいました。

じゃがいもは美瑛の四季彩の丘で買ったもの。
早速、ふかしてバター、クレイジーソルトをつけて食べてみました。
じゃがいもそのものの甘さがあり、すごく美味!
なにもつけずに、そのまま食べても充分おいしかった~。

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2006年7月 3日 (月)

北海道旅行 3日目

いよいよ最終日。
最終日は富良野、美瑛の景色や花々を楽しみながら旭川空港へ向かいました。

まずは、ラベンダーを期待してファーム富田へ。
早咲きのラベンダーは咲いていましたが、見頃はもう少し後のようでした。残念・・・

次に日の出公園。やはりラベンダーはちょっと早め。満開の菜の花がキレイでした。
ラベンダーが満開になる頃は公園内にあるチャペルで結婚式を挙げる方もいるそうです。

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次は四季彩の丘。ひまわり、コスモス、ポピーなどのたくさんの花々がとても鮮やかに咲いていました。
ダンナさんはここでソフトクリームを食べました。わたしはソフトクリームは苦手なので、その間にじゃがいもを買っていました。(笑)

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三愛の丘展望公園で美瑛の景色を眺め、北西の丘展望公園へ。
ちょうど小腹が減ってきた頃だったので、メロン、ゆでとうもろこし、じゃがバターを食べました。
どれもおいしいんですが、特にとうもろこしが甘くておいしい!!!
ダンナさんはとうもろこしは家で少し食べる程度ですが、珍しく「甘くておいしい。買って帰れば?」と言うので5キロ買ってしまいました。届くのは8月中旬以降とのことで、今から楽しみです。

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↓この子たちが育ったら、我が家へ届きます
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観光スポットへ向かう途中、何度か車を停めて景色を楽しみました。
展望公園からの景色ももちろんいいのですが、ちょっぴり人工的なものが感じられます。
何気なく途中で見た麦畑やじゃがいも畑の方がわたしは印象に残りました。

↓一面に広がる麦畑
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北西の丘展望公園のすぐ横にあったグラスギャラリー「アマポーラ」
なにげなく入ってみると、きれいなグラスが展示販売されていました。

ここのご主人がお話好きで、いろいろ話していると「おいしいラーメン屋があるから行ってごらん」と、地図をくれました。駐車場のないラーメン屋さんなので、車を停めるところまで丁寧に教えてくれました。
早速、教えてもらった場所に車を停めお店に行ってみると・・・なんと「店主の体調不良のために臨時休業」という貼り紙が!!!
アマポーラのご主人が「あの店は観光客相手にしていないから、突然休むことがある」と言っていましたが、まさかホントにおやすみとは・・・(涙)

少し周辺を歩くとラーメン屋さんがあったので、入ってみました。一見普通のラーメン屋さんなんですが、なかなか美味。ダンナさんはスープを全部飲んでしまいそうな勢いでした。

お腹がいっぱいになった後は旭川空港周辺で車を返却し、空港へ向かいました。
旭川から羽田はたったの1時間30分。あっと言う間に現実に戻された気分です。
3日間、いい気候の北海道にいたので、東京が蒸し暑く感じてたまりませんでした・・・

↓羽田で夕飯を食べながら見たSAMURAI BLUEの飛行機
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今回の一番の目的は旭山動物園でしたが、富良野、美瑛の景色がとても印象に残りました。
母や伯母は何度も北海道に行っているんですが、その気持ちがよくわかった気がします。
スキー、仕事でしか北海道に行ったことがないダンナさんも「雪がない北海道もいいな」と。
また行きたいなぁ・・・

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2006年7月 2日 (日)

北海道旅行 2日目

2日目は旭川駅周辺でレンタカーを借りて旭山動物園へ行きました。
店員さんに「旭山動物園はどっちの方ですか?」と聞いてみたら「車にナビがついてますから」と。
車をどっちに出せばいいのかぐらい教えてくれたっていいじゃん・・・(笑)

旭川駅から旭山動物園までは思った以上に近くて、開園前に到着してしまいました。
既に並んでいる人がいたので、わたしたちも並ぶことに。すると通常より10分早く開園しました。

まずはあざらし館へ・・・・
目の前であざらしが気持ちよさそうにスイスイ泳いでいるのを見て感激!
筒状の水槽(?)をあざらしが通り過ぎると、歓声があがっていました。

次はほっきょくぐま館
中に入ると、ちょうど1匹のクマが泳いでいるところでした。
白い毛をなびかせ、壁を蹴りながら泳いでいる姿はすごく愛らしい。
愛らしいけど、あまりの大きさに驚かされます。

これしか見ていないのに、気づいたら1時間30分位経っていたので驚きました。
ほっきょくぐまのもぐもぐタイム(餌の時間)が11時30分からなので、少し休憩して再びほっきょくぐま館へ。
餌が投げ込まれると、その餌を目指してプールに飛び込むほっきょくぐま。その姿も迫力でした!

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午後はもうじゅう館へ。
黒豹やトラを間近に見ることができます。ライオンはものすごい迫力で怖かった・・・
雪豹はお気に入りスポットでお昼寝中でしたが、その場所が見物人の頭上なんです。手を伸ばせば触れそうな場所で気持ちよさそうに寝ていました。

↓雪豹のお昼寝
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↓タンチョウ舎で初めて丹頂鶴を見ました。
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ラクダ、おらんうーたん、トナカイなどを見て、さる山へ。
さる山の展示もいろいろ工夫されていて、すぐ近くで猿を観察することができます。
猿が遊んでいるのを見ていると、すぐ近くでどこかで聞いたことのある声が・・・・
話し方、声がまるでデヴィ夫人そのもの!!でも、ご本人ではありませんでした。
が、その方の話し方がデヴィ夫人そのもので、よく通る声。猿よりもその声に気を取られました。(笑)

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そして次はぺんぎん館
ホントに頭上をペンギンが泳いでいきます。よちよちと歩いている姿も愛らしかった。

↓あざらしと頭上を泳ぐペンギンPhoto_127

またまたあざらし館へ行きもぐもぐタイムの見物。
最後にほっきょくぐま館へ行くと偶然にももぐもぐタイム。カラスに1匹餌をとられてしまいましたが、おいしそうに食べていました。

あざらし館やほっきょくぐま館にはタコやクマノミ、くらげなども展示されていました。
が、じっくり見ている人たちは少なくてちょっぴりかわいそうでした。(笑)

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どの動物の展示方法も工夫されていて、話題になるのもうなずけました。大人も子供も楽しめる動物園です。
テレビや雑誌で旭山動物園を見たことがありましたが、想像していたよりも狭いなぁと感じました。
機会があれば、雪の中をペンギンが散歩する姿も見てみたいなぁ・・・・

旭山動物園をさんざん堪能したわたしたちは、夕方宿泊地の富良野へ向かいました。
富良野へ向かう道は信号が少ないために、ついついスピードが出てしまうようです。
なので、ダンナさんはスピードが出すぎないよう意識して運転してくれていました。

ほとんど歩きっぱなしだったために、疲れて夜は22時30分頃には寝てしまいました。(笑)

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2006年7月 1日 (土)

北海道旅行 1日目

ダンナさんにちょっぴり早めの夏休みをとってもらい北海道に行こうと決めたのは出発の2週間前。
ここ数年お世話になっている旅行代理店のTさんにお願いして予約を取ってもらい、あっと言う間に出発の日になってしまった感じでした。

行きは羽田~千歳で、飛行機の座席はスーパーシートのすぐ後ろ。
どういうわけか、スーパーシートのすぐ後ろの席だけシートピッチがやたらと広く、足をまっすぐのばしても前のシートにつきません!おかげで、快適な空の旅でした。

今回の北海道旅行の一番の目的は「旭山動物園」
せっかく北海道まで行くなら、どうしても海の幸を食べたい・・と、1日目は港町・小樽に行ってきました。

小樽に着いたのはちょうどお昼頃だったので、友人オススメの「一心太助」へ。
電車のガード下のひっそりとした場所にあり、営業しているのか??と不安になりましたが、店内は大にぎわい。

いくら丼、親子丼(鮭といくら)、ぼたん海老&ホタテのお造りを食べてきました。
ぼたん海老、ホタテはプリプリしていて、甘くて美味!親子丼の鮭は普段食べている切り身の2~3倍の量があります。
食べきれるか心配でしたが、どれもほんとにおいしくてペロッと食べちゃいました。

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おいしいものを食べて満足した後は、小樽運河周辺をウロウロ。
いまでも運河として使っている場所周辺は、古い町並みをそのまま残してありました。観光客もほとんどいないので、ゆっくり観光できます。

↓イカ釣りの漁船にはほんじゃまかの石ちゃんのサインがありました。
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↓途中でカットメロンを食べてご満悦!
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↓ネコ発見!
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小樽の街を堪能した後は、宿泊地の旭川へ移動。
かま栄」のパンロールを食べながら、旭川へ向かいました。

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旭川へ到着したのは、夜暗くなってから。
明日に備え、早めに就寝です・・・。

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