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2006年7月31日 (月)

入院日記 その3

■7月21日(金)
朝方お腹がゴロゴロし、ガスが出たので朝から飲み物が飲めることになりました!
看護師が温かい飲み物を持ってきてくれたのはいいんですが、置いたのはどうがんばって手を伸ばしても届かない場所。しばらくしてから看護師が飲み物を見て「あぁっ、こんな場所に!!」とビックリしていました。(笑)
すっかり冷めていたけど、そのまま飲ませてもらいました。
喉がガサガサだったからおいしかった~!!

この日は血圧が高めで上が138でした。正常範囲内らしいのですが、わたしは低血圧で血圧をあげる薬を飲んだことがあるくらいなので、ビックリ。
術後だから仕方ないのかな・・・。

午前中は背中の麻酔(硬膜外麻酔)を取り、看護師と一緒に歩く練習。
左足が痺れていたので、歩いているとカクッとなっちゃいます。
が、トイレまでは1人で行けそうなので、お小水の管も抜いてもらいました。

ガスが出たのでお昼から食事が再開。
でも、お粥牛乳というおそるべしな組み合わせでした。

夕食を食べ終わった頃には点滴が終わり、気づいたら血が逆流!!!
あわててナースコールをして針を抜いてもらいました。
これで全ての管から解放されました。

ちなみにこの日の夕食は土用の丑の日が近かったからかウナギ。
ちっちゃい蒲焼きが出ました。でも、お粥ウナギはビミョウです。
病院食だから仕方ないんですけどね。

経過はとっても順調です。

■7月22日(土)
癒着しないためにも歩いた方がいいらしいので、家族が来てからヨチヨチ歩きで売店などへ歩いて行ってみました。
前屈みでヨチヨチ歩く姿は滑稽だったようで、母やダンナさんは笑っていました。
こっちは必死なのに!!(笑)

主治医の他に執刀してくれた先生がいます。その先生は助教授なんですが、ふらっとやってきて「元気そうだね」と声をかけてくれました。
この助教授、同じ病室の人を何人か執刀しているんですが、とても人気がありました。
掃除のおばちゃんも「元気になったね」と声をかけてくれました。

昼からは常食に戻りました。
だんだんヒマヒマ感が戻ってきて、本を読む元気が出てきました。

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