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2006年7月28日 (金)

入院日記 その2

■7月19日(水)
手術準備がいろいろありました。
午前中は剃毛&おへその掃除。

午後は麻酔科の受診。
同じ科で20日に手術する人が全員一緒に麻酔科まで行きました。
麻酔科の待合室であまりにも待たされたので、別の病室の人とここで仲良しになりました。

15:00に下剤を飲み、20:00頃に浣腸。
手術は体力勝負なため、眠剤を21:00に飲んで22:00前にはぐっすり就寝です。
もっと緊張するかと思ったのに、不思議とリラックスしていました。

■7月20日(木)
わたしは朝一番(9:00から)の手術だったために、起きたらまず浣腸。
7:40頃には病室を出るというので、家族は7:00頃にやってきました。
元気なので、手術室へは歩いて行きました。なんか変な感じ。

手術台に横になり、血圧計などいろいろ体に設置されました。
点滴のための針を刺すときには「痛くないですか~?」と麻酔科の医師にたずねたりして、ギリギリまで往生際の悪いわたし。(笑)
麻酔のマスクをされ、ゴムくさかったので「これ臭いですね」と言い、眠りの世界へ・・・

気づいたときには「みちさん、みちさん」と声をかけられストレッチャーで運ばれてました。
病室のベッドに戻ったときには朦朧とはするものの、家族がいるのがわかりました。

ダンナさんの実家の人はみなさん元気で入院知らず。
なので、酸素マスク、背中の麻酔(硬膜外麻酔)、お小水の管、点滴と、管だらけのわたしを見たダンナさんはちょっとびびってしまったようです。

寝てると腰が痛くなってくるので看護師や家族に手伝ってもらいながらゴロゴロ寝返りをうっていました。
夜には「渡る世間は鬼ばかり」を見てしまいました。(笑)
さすがに苦しくて、真剣には見れませんでしたが・・・

こんなんで、手術は無事に終了。
でも、長い夜だったなぁ・・・・

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コメント

なかなか赤裸々に書かれているね。
入院生活の様子がよく分かるよ。

私も幼稚園の頃に一度だけ入院して、
麻酔だったこともあって、手術自体は覚えていないんだけど、
日常の生活とは違う新鮮な出来事ばかりで、
今でもよく覚えています。

早く体力が回復するといいね。

投稿: つっちー | 2006年7月29日 (土) 13時14分

>つっちー
ありのままを書いてみました。(笑)
幼稚園の頃に入院だなんて、淋しかっただろうね。
たまに微熱が出るけど、体力は日に日に回復しています。

投稿: みち | 2006年7月30日 (日) 10時54分

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