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2006年5月22日 (月)

どちらかが彼女を殺した

東野圭吾の「どちらかが彼女を殺した」を読みました。
東野圭吾の小説ではおなじみの「加賀恭一郎」が登場します。

警察官である和泉康正の妹、園子が殺害され、康正は自殺に見せかけるために細工をします。
そして犯人への復讐のために独自に捜査を進めていきます。
容疑者は2人に絞り込まれますが、どちらが犯人なのかを明かす記述は最後までありません。
犯人は読者が推理するといういじわるな小説なのです。

わたしが読んだ文庫本には袋とじの解説があるのですが、解説を読んでもわかりませんでした・・・。
文庫化する際、あえて言葉を削って推理の難易度をあげたようです。

もう一度じっくり読めばわかるのでしょうか・・・。

どちらかが彼女を殺した Book どちらかが彼女を殺した

著者:東野 圭吾
販売元:講談社
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「どちらかが彼女を殺した」東野圭吾著、読んでみました。 「東野圭吾」著、4作目。この作品も期待を裏切らないものでした。地味で平凡なOL「和泉園子」が年下のイケメンの恋人「佃潤一」をドラマのような展開でGETして、ちょっと魅力的な女友達「弓場佳世子」に紹介した結果、少し古いけどまさに杏里の「悲しみが止まらない」状況になってしまう・・・。第一章からまんまと惹きこまれました。和... [続きを読む]

受信: 2006年11月29日 (水) 15時34分

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