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2006年5月19日 (金)

白夜行

ドラマ化された東野圭吾の「白夜行」を読みました。

ダンナさんが「白夜行」を持っていて、ドラマが始まる前に「読んだ方がいい」と言っていたんです。
でも854ページもある長編小説だったので読むのは先送りにしてドラマも見ませんでした。

いざ読み始めてみるとどんどんストーリーに引き込まれていって、止まらなくなってしまいます。
真実を知ったときにはなんとも言えない気分になり、もう一度最初から読み直してみようかという気分にさえなります。
また、主人公2人の関係について詳細に書かれている部分がなく、想像させられる部分もニクイです。

白夜行 白夜行

著者:東野 圭吾
販売元:集英社
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コメント

!!!
貸してください~o(>_<)o

投稿: maruri | 2006年5月19日 (金) 22時22分

私はドラマの前に読みました。
切ないお話ですよね。
ただ、この本のぶ厚さには、ちょっと (-o-;)
通勤中に読むことが多いので、手首が鍛えられました(笑)

投稿: あばた | 2006年5月20日 (土) 08時55分

>maruri
了解!
本の厚さのわりに、あっと言う間に読むことができますよ。

>あばたさん
ほんとに切ないストーリーですね。
わたしは今になってドラマが見たくなってしまいました。

この本を通勤中に読むのは大変そうですね~。
まさかハードカバーではないですよね??(笑)

投稿: みち | 2006年5月20日 (土) 17時16分

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