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2006年4月11日 (火)

東京 昭和30年 下町小僧

なぎら健壱さんの「下町小僧―東京昭和30年 」を読みました。
この本には下町に生まれ育ったなぎらさんが子供時代に経験したことや、昭和30年代の下町の子供達の生活が書かれています。
紙芝居屋、貸本屋、駄菓子屋、TVヒーローなどの内容がとても細かく書かれているので、その時代を知らないわたしでも「懐かしい」と思えてしまうのが不思議。

また、内容だけでなく文体もおもしろいんです。
先日、外出先でこの本を読んでいて、笑いをこらえるのに必死でした。(笑)

なぎらさんの他の本も読みたくなりました。

下町小僧―東京昭和30年

著者:なぎら 健壱
販売元:筑摩書房
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コメント

面白そう。
昭和の下町って人情があって趣があって温かそうですもんね。
前に、ねじめ正一さんの「高円寺純情商店街」って小説を読んだのですがこれもやはり昭和の下町のお話でとっても面白かったです。
みちさんの下町ネタ大好きです。(●´∀`●)ノ

投稿: あばた | 2006年4月12日 (水) 12時27分

>あばたさん
ホントにおもしろいですよ~。
久しぶりに本を読みながら声を出して笑いました。(笑)
なぎらさんが子供の頃にどういう遊びをしたかというのが、とっても詳しく書いてあっておもしろいんです。
子供達の遊びの発想には感心させられました。

「高円寺純情商店街」早速図書館で予約しちゃいました!
何冊も出てるんですね!

投稿: みち | 2006年4月12日 (水) 22時52分

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